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【悩み別】矯正歯科の治療法

歯並びの悩み別に、それぞれの症状、原因、治療方法をまとめてご紹介します。

【見出し】あなたはどのタイプ?悩み別に矯正方法をチェック

歯並びの悩みといっても、一人ひとりの症状はさまざま。ここでは、歯並びの代表的な3つの悩みをピックアップして、主な症状、原因、治療方法を解説しています。理想の口元を手に入れるためにも、あなたにふさわしい治療方法を探してみてください。

叢生(そうせい)・八重歯・空隙歯列

こんな人は要チェック!

  • 歯が重なりあっていて、歯の大きさが不揃い
  • 歯並びがデコボコしている
  • 歯と歯の間にすき間がある
  • 八重歯やすきっ歯がある
  • 歯が極端に小さい、もしくは大きい
  • 生まれつき顎が小さい、もしくは大きい
  • 生まれつき歯の数が少ない

矯正を行う人の中でも、最も多い症状が叢生などの歯列の乱れ。歯並びがデコボコしていたり、歯の大きさもバラバラなため、歯ブラシがしにくく、歯周病や虫歯にかかりやすくなります。通常の矯正法以外には、周りにバレない舌側矯正や、部分矯正でも症状を改善することができます。

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下顎前突・上顎前突

こんな人は要チェック!

  • 下あごが前に出ている(しゃくれや受け口)
  • 上あごが前に出ている(出っ歯)
  • 口を閉じても上下の歯が噛み合わない
  • 口を閉じると下あごに梅干しができる
  • サ行やタ行が発音しにくい
  • 小さい頃に指しゃぶりをしていた

あごの骨の形状が原因で歯並びが悪く見えるのが、こちらのタイプです。受け口や出っ歯は、噛み合わせが悪いせいで、咀嚼に大きな負担がかかっています。見た目的にも、本来の顔の美しさを損ねている可能性があるので、できれば改善しておきたいですね。大人になってからでも、歯の矯正治療で理想の口元が手に入ります。

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開咬・過蓋咬合

こんな人は要チェック!

  • 口を閉じたときに上下の歯がくっつかない
  • 口を閉じたときに上の歯で下の歯が隠れている
  • 口呼吸や顎関節症に当てはまる
  • サ行やラ行が発音しにくい
  • 舌を突き出す癖がある
  • 小さい頃に指しゃぶりをしていた

歯並びの悩みの中でも、重度の噛み合わせの悪さを持つのが開咬や過蓋咬合などの症状です。前歯が全く噛み合わずに機能しないので、将来的に歯の寿命が短くなったり、発音障害や顎関節症を併発することも…。とくに矯正治療でも難しいと言われる治療なので、治療法はもちろん、クリニック選びも慎重に行いましょう。

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